子宮内ポリープ切除手術 体験レポート!

こんにちは、ちゃー子です。

先日、ポリープ切除を行いました。その時の体験をレポートしていきたいと思います。

そもそも、なぜポリープ切除をするに至ったか?

その経緯はこちらをクリック。

そうです、ポリープを切除することによって、子宮内に移動してきた受精卵のため、障害を取り除こう!というのが目的。

私、この手術なめてました〜ϵ( ‘Θ’ )϶

日帰りだし、術後は歩いて帰れるっていうし、手術自体も10分でしょー?

麻酔を使うことに多少のビビりはあるけど、まあ、大丈夫でしょ!

ってな感じで、生理が来ちゃったので(やはり。。。)サクサクと手術予約しました。

これがね、、、今思うとバカだな、私。でもでも、結局不安がってても、何にも解決しないし、悩むだけ不毛だから、このくらい気楽にいった方がよかったのかもね。

注意事項として、前日の夜22時以降は、飲み食い禁止!水もダメ!

手術時に顔色や爪の色を見るため、当日は化粧もネイルも禁止!

さて、いざ当日。

まずは子宮口を開くために、タンポンと消毒用のガーゼをつめます。

痛みどめの座薬も一緒に。

そのあと、30分くらいベットで安静に。

点滴も投入。看護婦さんの話だと水みたいなもの、と。

ん?

んん?ちゃんと説明してほしいー。痛み止めや、麻酔を点滴と一緒に注入するため、点滴も必要なのかな。

30分後、呼ばれて、手術を行う内診台へ。

そこから、麻酔が入ります〜。。。。

この後の記憶がまったくない!!

起きたらすでに、休憩用のベットの上でした。

しかも、はいているのは、大人用おむつ。

看護婦さんがはかせてくれたのでしょう。

自分では、記憶がないので。しかも、ベットまで歩いた記憶もないんだけど。

起きたら、それはそれは、ズキズキ痛い。

このブログを読んでくれている人たちに、必要以上に不安をあおりたくないのですが、いやはや痛い。。

痛み止めの座薬を入れてもらいました。

痛がるわたしに、看護婦さんは、背中をさすってくれました。

「大丈夫ですよー、もうすぐ痛みなくなってきますからねー。」

「手術の際、子宮口開いたので、それが収縮している痛みですからねー。」

「今、座薬入れたんで、あと5分、10分で痛みはなくなってきますよー。」

ありがたや、ありがたや。  天使の看護婦とは、まさにこのこと。

結局、目覚めて2時間はうごけず。。。

先生の診察室にも行けず、先生がベットにきていただくことに。

ポリープを見せてくれて、がん細胞じゃないか、病理検査に出してくれるとのこと。

電車で帰るつもりだったのですが、あまりにも立ち上がれなかったので、

病院でタクシーを呼んでもらい、タクシーで帰りました( ;∀;)

午後の仕事はお休みするように、病院から勧められてました。

求職中なので、仕事はなかったのですが、流石にこれは、午後は行けません!

手術費用+痛み止め(3日分)、11,670円也。

20,000円ほどと聞いてたので、案外お安くてびっくり。

ちなみに、タクシー代 3,000円でした。

翌朝、起きたら、また下腹がジンジン。急いで、朝ごはんを食べ、薬を飲みました。

今周期は、お休みかな。

しばらく、仲良しする気持ちが起きません(爆)

ということで、ポリープ切除、無事に完了いたしました!

不安要素は取り除いておくに限る!うん、うん。

これで、また一歩前進!

ではでは、また〜☆

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