2回目:男性不妊クリニックへ

こんにちは、ちゃー子です。

私たち夫婦は、先週、ついに男性不妊クリニックを受診しました。

その時のお話は、こちらから

 

今日は、2回目の受診。

 

目的は、、、

☑️先週受けた血液検査の結果を聞くこと。

 

☑️先週の精液検査の結果が良くなかったので、再実施。

 

☑️精索静脈瘤の手術につき、詳細を確認する。

 

いつものように、15時~予約。

その前に、またSHAKE SHACK行っちゃいました∧( ‘Θ’ )∧

ハンバーガーも美味しいけど、レモネード&アイスティーの混ざった?(表現;)飲み物も美味しい!

 

さて、病院への道順は、もう慣れたもんです。

道にも迷うことない。とってもわかりやすい立地。

 

先に、精液検査を実施。結果が出るのが16時50分頃とのことで、一旦外出することに。

 

わたし、この時間好き~❤️

 

旦那さんが不妊治療に前向きになってくれて、

二人でクリニックに通えている現実だけで、嬉しいんですが、

 

なによりも、恵比寿のカフェで、旦那さんとまったりできる時間が好き❤️

 

旦那さんのリクエストで、駅前のドトールへ!

 

ケーキセットを2つ注文し、美味しくって、まったり、いい午後の時間を過ごせました!

 

さてさて、再度、来院。医師との面談です。

血液検査は、問題ない。ホルモン値も問題ない。

染色体の検査もする必要はない。

*ただ、精索静脈瘤だから、その日帰り手術を受けるかどうか、検討が必要。

 精子は、入れ替わりまで、74日かかる。

 そのため、手術の効果が出始めるのは、おおよそ74日後。

 手術は、両側で3時間ほど。

を服用して、精子の状態を良くする方法もある。

 ただ、効果のある人は、30%ほど。

*精子の状態も、人工授精できるギリギリのライン。

 

「次、顕微授精を検討しています。手術の実施から74日後を待ってから、

  顕微授精した方がいいですか?」

 

医者「いや、待つ必要はない。女性の身体に合わせて、

   どんどん治療を進めていくといい」

  「大事なこと、目的は、妊娠すること。

   手術を受けて70%は良くなるが、それがイコール妊娠、ではない。」

 

「手術を受けた方が、人工授精や体外・顕微授精の確率が上がる

  インターネットで見たのですが。。。」

 

医者「はい、精子の質を上げるという意味で、成功率は上がる場合もある。」

…….

 

医者との面談が終わり、看護師より手術の日程や費用などの説明を受ける。

注意:あくまで、私が説明を受けて理解したまま記載しています。

 この記事で判断するのではなく、医師による説明で判断してくださいませ。

 

精索静脈瘤の手術方法は、大きく分けて2種類。詳細は、病院などが提供しているHPなどでご確認いただければ、と思います。

簡単に言うと、

①精索静脈瘤高位結紮術

 → 再発率が高い。おすすめできない。

 →全身麻酔のため、2-3日の入院が必要となる。

 

精索静脈瘤低位結紮術 

 → 再発率が低い。

 →局所麻酔で、日帰りでの手術が可能。

 

わかった、低位結紮術の方法を選んだとして、日帰り手術の代金…

 270,000円也( ̄◇ ̄;)……

 

私たち夫婦は、医療保険には入っていないので、

こういう場合一気にガクッときます。。。

 

「これから顕微授精も視野に入れてます。

        お金のことを言うと、正直厳しいです。

  もう少し安く受けられる方法はありませんか?」

 

看護師「もちろん、お金のことも重要です。

              低位結紮術を保険適応でされている病院をご自身で探していただいて、

              こちらから紹介状を出すことも可能です。」 

 

そっか、まずは料金のことも含めて、よくよく検討だな(*´Д`*)

 

これにて、2回目の診察終了~~~。

 

手術をするかどうか、私の通っているクリニックの先生とも相談しよう。

 

さて、本日のお会計~!!!  

 

21,600円也~ ∑(゚Д゚) !!!!!

 

とほほ。。。。

ではでは、また~☆

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