体外受精 採卵周期② 通院まとめ

こんにちは、ちゃー子です。

リプロの採卵周期、通院をまとめたいと思います。

採卵日も含めて通院日は、4日。

D4、D8、D11、D13(採卵日)

自己注射も3日目を終えると手馴れてきた感じ!

あとは卵胞がいくつ育つか、それが一番気がかりでした。

初診からAIHを1周期挟み、通院にも慣れてきており待ち時間が長くても

本を読んだりしてリラックスして過ごすことができました。

 

[通院1回目]D4で受診

採血→内診→診察→自己注射の説明

基本的にはこの流れになります。今回はリプロで初めての採卵だったので、採血の際に腎機能と肝機能の検査も行いました。自己注射の説明は看護士さんからです。

この時点で見えている卵胞は、左右に2個づつ。

刺激は、クロミッド7日間、フェリング150とHMG富士150を7日間を実施する。薬や注射は、次回の通院日までの4日分を持ち帰る。

 

[通院2回目]D8で受診

採血→内診→診察→自己注射の説明

卵胞は10mmを境界線にして、それ以上かそれ以下かという数え方。

というのも、10mm以下の卵胞をそのサイズで採卵しても、成熟卵になってる可能性は1割程度なので、より重要なのは、10mm以上の卵胞。

この日に確認できたのは、TOTAL15個!増えたっ!!しかし、10mm以上は5個。。高刺激ならもっと卵多くてもいいのにな、、とちょっとしょんぼりでした。

排卵をしてしまうのを防ぐ目的で、セトロタイド注射を追加。

 

[通院3回目]D11で受診

採血→内診→診察→自己注射の説明

なんと!卵が大幅に増えている!!

合計24個で、10mm 以上のものは17個。先生によると、おそらくこの17個

が成熟卵であろうとのこと。せっかく自己注射頑張ったので、たくさん取れそうでよかった( ´∀`) とはいえ、量より質が大事!

リプロの採卵は局所麻酔がスタンダード。プラス5万支払えば全身麻酔ができるけど、私の卵の場所は採卵しやすい場所ですよーっとのこと。

事前に入れる座薬を処方してもらえるようにお願いし、採卵はD13で決定。

この日に、卵胞をさらに成熟させるためにブセレキュア(点鼻薬)とHCG5000注射を追加。

E2が3800と高めなので、OHSS予防のためカバサールも内服開始。リプロでは、E2の値が4000以上を基準に処方しているそう。今回、私も4000に近いので処方対象。

 

いよいよ採卵です〜! 

局所麻酔に相当ビビってます(@ ̄ρ ̄@)

次は、採卵の様子をまとめたいと思います。

ではでは、また〜☆

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする