慢性子宮内膜炎BCE 検査レポート

こんにちは、ちゃー子です。

今日は、慢性子宮内膜炎(BCE)の検査について書いていきたいと思います。

正直、この検査の詳細を書くかどうか迷いがありました。

なぜかというと、

結局「痛い」検査という感想も書くだろうし、

これから検査を受ける人にとって事前に聞かされるこういった情報で余計に恐怖心を煽られるから。

でも、私にとっての不妊のネックは、「慢性子宮内膜炎だったこと」だと思っている。そしてその検査が一般的ではない事実もあり、もっと早くの段階でこの検査の存在を知って、検査を受ける人が増えれば不妊治療の助力にもなると思う。

なので、検査のレポートを書くことにしました。

痛みに弱い方、ここから先はスルーしてもらっても大丈夫ですm(_ _)m

 

まず、どのように検査するのかというと?

子宮内の細胞を採取して病理検査を行います。

そうです、細胞を採取するのです。。。

 

実は、この検査を2回受けました。

1回目は、採卵と同時に、採卵が終わったタイミングで。

この時は、痛みも感覚もなくすぐに終わりました。

局所麻酔をしていたので大丈夫だったようです。

 

そして、2回目の検査。今度は局所麻酔も何もなく、座薬のみ。

しかも、手術室でも処置室でもなく、普段内診を行う内診室でした。

内診台に上がり、カーテンが閉まります。

カーテンの向こうには、先生1名。メディカルアシスタント1名。

痛いと事前に聞いていたBCE検査。怖くなって、呼吸が早くなり、

口呼吸が激しくなってきます。

先生に「落ち着かないと検査できないよー」っとたしなめられる。

 

しかし、採卵の時とは違うんです。

そうです。カーテンのこちら側には私一人なんです。

恐怖なんです。

隣に肩をさすってくれたり、手を握ってくれる看護師さんもいない。

孤独、恐怖。でも、一人で耐えるしかない。

器具が入ってきます。

ガチャガチャ。

その後、ツーンっツーンっ 何度も突き上げる痛み。

 

なんとか痛みを逃がしたい。隣には誰もいない。

カーテンのこっち側にはだれもいない。

カーテンの向こう側でガチャガチャ。

 

声に出して痛みを逃すしかできません。

「痛い、痛い、、、痛い、」なんども叫んでしまいました。

だれもいない。一人で、なんで検査でこんな痛い思いをしないといけないんだろう。

一気に、弱い心が悲しみで溢れてしまい、気づいたら涙がこぼれ落ちていました。 

 

いちど溢れた涙は、元には戻りません。

処置が終了し、まだまだ涙が溢れてきました。

待合室に戻ってからも涙を止めることができませんでした。

肩を震わせながら、必死に声を抑えましたが、涙は溢れてくる。

 

処置が終わったら、痛みはないんです。

だけど、こころはずっと痛かった。

苦い思い出です。

 

検査結果は、2週間後。

結果を聞きに、リプロの診察へ。

どうか、どうか、陰性になっていて欲しい。

またあの痛い検査を受けるのは嫌だ。

 

ドキドキしながら診察室に入ります。

先生「(−)マイナス」ですよ。

ちゃー子「え、え、あーよかったーー」 

 

ほっとした瞬間にまた涙が溢れてきました。

先生「移植できますよ。前に進めますよ。」

ちゃー子「はい、良かったですーーー」 

ほっとして、またまた泣いてしまいました。

 

1回目の検査結果(+++) 3段階なので、一番強い陽性反応。

2週間、抗生物質を服用し、生理が来たらD7~D10で再度検査へ。

2回目の検査結果(−)陰性。

 

1回で陰性になって本当に良かったです。

時間も無駄にしたくない。

これで、やっと移植に進めます。

ということで、次回は、移植のお話をしたいと思います。

ではでは、また〜☆